公式の全カードリストはまだ公開されていません。以下の個別効果は、公式PVでの表示を参考にした非公式の転記資料をもとに要点を言い換えて紹介しています。効果の確定テキスト、デッキ構築の最適解、正式な裁定ではありません。
1. チャンネルカードを中心に考える
先行公開されたチャンネルカードには、月ノ美兎(NJ-SD01-001)や、イブラヒム、皇れお、夜見れななどが確認できます。月ノ美兎の暫定的なテキストでは、自分のライバーがバトルに勝った場面を利用して相手のカラーカードへ作用する仕組みが読み取れます。
つまり、カード単体の数値だけでなく、何をすればチャンネルの効果を使えるかが重要そうです。ただし勝利条件や発動回数を含む正式なルールは公式Q&Aで確認する必要があります。
2. 相手ライバーの動きを制限する
樋口楓(NJ-SD01-013)の公開テキストでは、登場時に相手のヨコ向きライバーを次のスタートフェイズでもタテ向きに戻させない効果が見られます。単純なパワーの増減とは違い、場のライバーが次のターンにどう動くかに影響するタイプの効果です。
剣持刀也(NJ-BP01-008)には、バトル勝利をきっかけに自身以外の特定タグを持つライバーをタテにする効果が紹介されています。両者を見比べると、タテ・ヨコ状態の操作がゲームの攻防で意味を持つことがうかがえます。ただし現時点では、実際の強さや使用頻度を評価できません。
3. ログの枚数が条件になる
葛葉(NJ-SD02-013)の先行公開テキストは、自分のログが一定枚数以上あると相手ライバーのパワーを下げ、さらにログにある低Lvライバーをデッキ下へ戻せる内容として転記されています。
このカードから、ログは単に使い終わったカードを置く領域というだけではなく、ゲーム展開に応じて効果の条件になる領域としても使われそうだと読み取れます。ログを増やす速度や必要枚数が実戦でどれほど重いかは、公式ルールとカード全体が公開されてから検証します。
4. ハッシュタグがカードをつなぐ
公式PVでは、カードに「#ゲーマー」「#B級」などのタグが付くことが確認されています。たとえば剣持刀也の公開テキストにはタグを条件にした効果があり、同じタグを持つ別のカードとの関係がデッキ構築の着眼点になりそうです。
ただし、タグ名だけで既存のライバーグループやコラボ名に対応すると断定することはできません。正式カードリスト公開後に、実際に使える組み合わせを一覧化する予定です。
次にどこを見るといい?
- 公式リストが出たら、チャンネルカードと対応するライバーの組み合わせを確認する。
- 「登場時」「バトル勝利時」など、効果の発動タイミングごとにカードを分類する。
- ログ・タグ・タテヨコの条件を、カード単体ではなくデッキ全体で比較する。
- 実際のプレイや大会結果が出るまでは「最強」「Tier1」と断定しない。
検索できる暫定データは公開カード一覧へ。公式の詳しい説明はにじなな情報局の公式まとめ ↗へ。
参照:10月2日 にじさんじ公式PV ↗ / PVカードの非公式転記資料 ↗。出典に含まれるカード効果の全文転載ではなく、特徴を要約した解説です。